[心理学]ミラーリング効果とは?-恋愛に使えるテクニック

ミラーリング効果について

皆さん、別に好きなわけじゃないけど、一緒に話してて一緒に笑っていると、気づいたら、「あれ?もしかして好きかも?」なんて感情になった経験はありませんか?

これは「ミラーリング効果」というものによるものです。

このミラーリング効果を意識的に行うことによって、自分に好意を持って欲しい相手に好意を持たせる確立をぐんっと上げることができます。

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ーミラーリング効果とは

ミラーリング効果は、別名「同調効果」や「姿勢反響」などとも呼ばれています。

ミラーリング効果を簡単に説明すると、好意を寄せている相手の言動や行動を無意識のうちに真似をしてしまったり、自分と似たような習性を持っている人に対して好意を抱くことです。

相手の行動や言動を真似することにより、相手に親近感や安心感を与えたり、好意を持たせることが出来たり、相手との距離を縮めることが出来ます。

ただし、ただただ行動や言動を真似するというよりも、もっと偶然性の高い趣味や価値観などを真似するほうが、効果が高くなる傾向があります。

ーどうして?

ミラーリング効果が起こる主な理由として、人間は類似性の法則というものがあるからです。

類似性の法則とは、趣味や出身が同じだったり、考え方や学歴が同じたったりなどの共通点があると、親近感が湧いて距離が縮まりやすいという心理効果をいいます。

類は友を呼ぶなんて聞いたことがあるのではないでしょうか?まさにその通りです。

ー恋愛での応用例

例えば、あなたが行為を持っている相手と話をするとき、ミラーリング効果を使い会話を盛り上げ親密度を上げることができます。

どのようにしてミラーリング効果を相手に起こさせるかというと、相手の興味のある分野の話や、趣味の話、好きなアーティストの話をして、あたかも偶然に自分も好きだったかのように会話を進めればすればいいわけです。

例えば、スポーツ好きだったり、ジムに通ってる相手に対しては、「最近、自分磨きしたいし、体がなまってきたからジムに通いだしたんだよねぇ(又は、通いたいんだよねぇ)」などして会話の話題に放り投げれば、「え!(自分)さんもトレーニングとかやるんですか!?」などと返され、会話を盛り上げることに成功し、仲良くなれること間違いなしです。

ただし、このような会話をするには、相手の自己紹介をよく聞いたり、相手の知人から事前調査することが必要でしょう。

恋愛は情報戦です。なるべく多くの情報をかぎ集め、気になるあの人にアタックしていきましょう。

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ー日常での使い方

皆さんの人生において、高校入学や大学入学、入社などなど、初対面の人とかかわることが多くあるでしょう。

初対面同士の緊張した雰囲気でそわそわしますし、早く相手と仲を深めたいですよね。

そんな人には、ミラーリング効果を利用した、「相手の真似をする」ことをオススメします。

これをすることによって、誰でも何もしていない人と比べ簡単に仲を深めることができます。

具体的には、相手と同じ動きをする、相手と似たものまたは同じものを飲食する、相手と同じ表情をする、相手が笑っていたらこっちも笑う、などです。

そうすることによって、気持ちを共感できたり、話題ができて盛り上がったり、自分と似ていると相手に思わせることができて、距離感を縮めさせることができます。

ただし初対面の人にこれらのことをやりすぎてしまうと、距離感がよくわからない人と思われて気持ち悪がられる可能性があるので注意が必要です。

ーまとめ

いかがでしたか?ミラーリング効果とは誰でも簡単にできる心理テクニックです。

是非日常生活の中に織り交ぜていって、よい人間関係を築き上げていってくださいね。

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