[心理学]ハード・トゥ・ゲット・テクニックとは?-頼みごとの成功率アップの方法!

ハード・トゥ・ゲット・テクニックについて

皆さん、バイトで店長から、「ごめん、急な話なんだけど、今日の夜シフト入ってくれない?もう、○○(あなた)さんにしか頼む宛てがなくて。お願いできますか?」と言われ、自分しかバイトに入れないなら、仕方ないか・・・シフト入れよう。

なんていう経験ありませんか?

この自分しか頼れないなら仕方ないと思う現象は、「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」という心理テクニックによるものです。

「あなただけ」や「あなたしか」など自分が特別扱いされるのに弱いのではないでしょうか?そんなハード・トゥ・ゲット・テクニックについて詳しく見ていきましょう。

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ーハード・トゥ・ゲット・テクニックとは

ハード・トゥ・ゲット・テクニックを簡単に説明すると、「あなただけ特別」とか「あなただけのために」などといい、相手に「自分は重要とされてる、大切にされてる」と感じさせて相手の信頼や好感を得る説得方法をいいます。

例えば、友達や異性、彼女に、「悩み事があって、○○(あなた)にしか相談できないことがあって、相談乗ってくれる?」なんて言われると、自分は信頼されてるんだ。と感じて自分も相手を信用しようとしたり、異性からの相談の場合、自分にだけ話してくれて嬉しいと感じて相手に好意を抱いたりするのではないでしょうか?

まさにその心情にさせるのが、ハード・トゥ・ゲット・テクニックの心理効果です。

ーどうして?

このハード・トゥ・ゲット・テクニックが有効な理由として、人間の承認欲求を刺激するから。というものが挙げられます。

承認欲求とは、「認められたい」や「あの人にとっての特別な存在になりたい」など、認めてもらいと思う欲求のことで、程度は個人差があるのですが誰でも持っています。

ー恋愛での応用例

気になる異性から「今週の土曜日遊べる?」なんていう遊びの連絡が来たら、まず、すぐOKしないで「待って、予定確認してくる」などと言って間をあけましょう。

そして、「予定あったけど、○○と遊んだ方が楽しそうだから予定断っちゃった笑 土曜日遊ぼ!」(あざといですね 笑)なんて打つと、相手は特別に思われていると感じさせることができ、何もしない時と比べて、断然自分を特別視してくれるでしょう。

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ービジネスでの応用例

例として、商品のキャッチコピーに「残り1個のみ」や「期間限定」、「○○地方限定」などをつけるなどが挙げられます。

限定や残り少数なんて言葉をつけると、相手にこの商品は特別なんだと思わせることができ、そのような事が何も書かれてない商品に比べて、相手に購入させることが容易にできます。

ーまとめ

いかがでしたか?このハード・トゥ・ゲット・テクニックという説得方法は、今回挙げた例以外の様々な場面で使うことができます。

是非、ハード・トゥ・ゲット・テクニックを極めて、人生をより楽しんでいってください。

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